庭づくりに思うこと

2006年の5月からスタートしたうちの庭づくり

もとの住まいは南側がすぐ山で、
朝のほんの数時間しか日当たりに恵まれない
とても条件の悪い庭でした。
それでもがんばってくれていた花木を
置いていくのがしのびなくて
移植が可能な植物は庭の完成と同時に
新しい庭に引っ越してきました。

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2年が過ぎて、すっかり庭になじんで
引っ越し後新しく購入した植物たちと
仲良く元気に枝をのばし、花を咲かせてくれています。

そしてだんだん自分の庭の性格がわかってきました。
どこが一番日当たりがよいか、
水はけがよい場所、悪い場所、
冬乾いた強い風が吹くことなど・・・

いくら日当たりがよくてもやはりここは寒冷地
苗屋さんで気に入ったものを購入しても
耐寒性の弱い宿根草は冬越しできず
姿を消してしまいました。
かと思えば去年植えた1年草が
こぼれ種で思いがけず花を咲かせたりもします。

イギリス人ガーデナーのポール・スミザー氏は語ります。
「自分に合う土地で暮らすと丈夫で元気になるのは、
人間も植物も同じだよ。」


自分の庭に合う植物が何かまだまだ手探り状態なので
これからも失敗は続きそうですが、
いつか自分も植物も丈夫で元気で楽で楽しくいられる
庭ができたらな~と想う3年目です。


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2006年4月 外構工事中
石がごろごろ
今でも何か植えようとする時は
まず掘り上げた土の石ころを取り除くことから始まります。
これが結構重労働


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2007年6月
 手前のピンクのバラは、
 母の日かなにかのギフト用に仕立てられていた鉢植え
 ミニバラみたいだったのに
 地植えしたらあっという間に大きくなって大暴れ


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2008年2月
 雪に覆われた庭 

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2008年5月
 白モッコウバラがたくさん花をつけるようになりました。

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この記事へのコメント

さくら
2008年06月09日 23:03
ヒヤさんのお庭も石ころが?
家もゴロンゴロン出てきます。

要所要所はきちんと決めて、しかし
決して堅苦しくない
ヒヤさんのエレガントなお庭ですね。
hyacinth
2008年06月11日 21:11
はい、建築中は石ころどころか
でっかい石が出てきてえらい目にあいました。
庭には今でも石に邪魔されて深く掘れない場所が
数か所あります。

エレガント?
さくらさん、ご冗談を
「とっ散らかった」と言うのが
一番ふさわしい表現の庭ですよ。
お他所の素敵なお庭の写真をみるたび
溜息ついてます。。。

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