月齢16.11 大潮 立待月

お引越ししてから嬉しかったことのひとつは、山から少し距離が離れた分空が広くなって、月がよく見えるようになったことです。
昨年の今頃、地鎮祭前に草刈りに来た時、夕刻月が上ってきたのを見て「嬉しい、月がよく見える!」と思ったものでした。

今夜は良いお月夜なので、ずっとお月見をしていないというお友達に送ろうと思って写真を撮ってみました。
デジカメなのでよく写らないな~と思ったのですが、そのかわり面白い形に撮れました。

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さて何にみえますか?
(クリックすると画像が大きくなると思います。)

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立待月
 林 完次さんの「宙ノ名前」(光琳社出版 )によれば・・・
   陰暦17日の月のこと
   日没後、立って待っているうちに月が上るところから立待月と呼ばれる。
   「立待」には眠らないで事の成るのを待つ、という意味があるそうです。
  
さらに陰暦18日の月は「居待月」、座って待っているうちに月が昇る、陰暦19日は「寝待月」、陰暦20日は「更待月」と呼ぶのだそう。

宙(そら)の名前

出版社が変わってタイトルも変わったようです。
ドラマ「白線流し」で園子と渉が出会うきっかけに使われましたね。

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